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日米の文化風習の差が両国のホテル運営に大きな違いをもたらしています。そのため、アメリカのホテルを日本のホテル感覚で利用しようとしますと、不愉快な思いやトラブルに陥りがちになります。また、ホテル側からも迷惑がられることになります。こうした状況を防ぐには、泊まる前にアメリカの最低限の常識を知っておくことが必要です。

「世界最高のホテル プラザでの一〇年間」では文化風習が作り出す常識の違いに触れ、「海外旅行が変わるホテルの常識」ではホテルを利用する際に必要とされるアメリカの常識を書きました。

現在、「なぜアメリカ人はあんなに楽しく働けるのか?」という理由を、日本の現状と比較しながら書いています。年内に出版したいと思っています。

 
略歴

1960年 4月23日生まれ
1980年 慶応義塾大学入学
1984年〜ウエステインホテルズアジア地区セールスオフィス
1989年〜ウエステインスタンフォードアンドプラザシンガポール
1991年〜ハイアットリージェンシーサイパン
1994年〜ザ プラザ ニューヨーク
2005年〜執筆活動開始
2007年〜「世界最高のホテル プラザでの10年間」出版



アメリカのホテルを楽しむためには何が必要なのか?その答えがこの中にあります。
   

定期的に記事をアップデートしています。


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